骨格チェック

Phase 2 先行検証ツール。手持ちの投球動画で骨格が取れるかを目で確認します。
動画はこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。

スマホで開く

スマホのカメラでこのQRを読み取ってください。
スマホとPCが同じWi-Fiにつながっている必要があります。
Windowsのファイアウォール確認が出たら「アクセスを許可する」を選んでください。
つながらない場合は、上の「接続先」を別のものに切り替えて試してください。

1. 設定

初回はモデルの取得に数十秒かかります(約10〜30MB/ネット接続が必要)。2回目以降はキャッシュされます。

未読み込み

2. 動画を選ぶ

スマホの標準カメラで撮ったスロー動画を選んでください。まずは3〜5秒程度の短いものを推奨します。
「撮影倍率」は、カメラアプリで選んだスローの倍率を指定します(1/8スローなら8)。 スロー動画は引き伸ばして保存されるため、これを指定しないと実際の速さが計算できません。
「解析の間隔」は実時間での間隔です。撮影倍率と組み合わせて、 「実時間30fpsで撮った場合と同じ粗さ」を再現できます。

3. コマ送りで確認

接地時の3項目

R-1 投球側の肘の高さ(体幹長比)-
R-2 胸の向き(肩幅 ÷ 体幹長)-
R-3 体の横の傾き-

前後のコマでの変化

コマR-1 肘R-2 胸R-3 傾き

Phase 1 で採用した3項目([決定ログ D-008])を、いま表示しているコマについて計算したものです。
良い/悪いの判定はしません。基準値は文献にも存在しないため定義していません。
撮影は投球方向に対して横(一塁側または三塁側)から。正面・背面では接地時に両肩が重なり R-1 を測れません。
R-2 は「接地より前に胸が開いていないか」を見るための参考値です。 接地の前後のコマを送りながら、値がどう変わるかで判断してください。

4. 結果

解析したフレーム数-
1フレームあたりの処理時間(中央値)-
初回フレーム(ウォームアップ)-
解析全体にかかった時間-
骨格を検出できたフレームの割合-
画面の明るさ(平均/0〜255)-
ほぼ真っ黒だったコマ-
動画の解像度-
動画の長さ(再生時間)-
実時間での長さ-
見かけのフレームレート-
解析の時間解像度(実時間換算)-

「1フレームあたりの処理時間(中央値)」が Phase 2 の合格ライン判定に直結します。
この値 × フレーム数 が、実際の待ち時間の目安です。初回のみモデルのウォームアップで数秒かかります。
「実際のフレームレート」は再生されるときの速さです。スロー撮影した動画は 引き伸ばして保存されるため、ここは30〜40fps前後になります。 実際に記録された速さは「この値 × 引き伸ばし倍率(1/8スローなら8倍)」です。

「PCに保存」は、スマホで見ている場合でも、サーバーを動かしているPCの poc/data/ フォルダに直接保存します。動画は含まれず、関節の座標だけです。

5. 現在のフレームの参考値

検出の信頼度(主要関節の平均)-
両肩を結ぶ線の傾き-
右肘の高さ(肩の線が0/肩幅比)-
左肘の高さ(肩の線が0/肩幅比)-
体幹の傾き(肩の中心と腰の中心)-

ここに出る数値は Phase 1 の指標を決めるために「感触をつかむ」ためのものです。
正式な指標も目安もまだ定義されていません。選手の判断には使わないでください。

版: 2026-09-13b